月精寺
[ウォルジョンサ] Woljeongsa
Temple
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清流と鬱蒼とした樅の森が織り成す参道の風景が美しく神秘的 |
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五台山国立公園の東側の谷間に位置する月精寺は、新羅の宣徳女王12年(643年)に慈蔵律師によって建てられます。 月精寺には高麗時代の仏教文化を見られる聖宝博物館と、舎利塔とも呼ばれる八角九層石塔(国宝第48号)、石造菩薩座像(宝物第139号)があります。また釈迦の舎利を奉っている寂滅宝宮と、大きな法堂(本殿)である寂光殿があります。寂光殿は一般的に毘盧遮那仏を奉っていますがが、月精寺の寂光殿には釈迦牟尼仏を奉っている点が特異です。 現在の月精寺は、1950年韓国戦争の火災で焼失されたのを再建したお寺です。
一柱門から金剛門まで参道を歩くと、清流と鬱蒼と茂っている樅の森が織り成す参道の風景が美しく神秘的。
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本殿の寂光殿
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八角9層石塔 (国宝第48号)
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DATA・・・・・
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| 住所:江原道
平昌郡
珍冨面
東山里
山63番地(五台山国立公園内)
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| 電話:(033)332−6663
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| 入場時間:06:00時〜19:00時(冬期間、07:00時〜18:00時)
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| 入場料:3,400ウォン(小人:700ウォン)
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| 駐車料:乗用車(2,000ウォン)、ミニバス(4,000ウォン)、大型バス(6,000ウォン)
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| http://www.woljeongsa.org/home.html(韓国語)
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ACCESS・・・・・
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| 珍冨から市内バスで月精寺まで20分(1日、12回運行) |
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