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韓国のお寺(古刹名刹)
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■ 月精寺(ウォルジョンサ・월정사)
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清流と鬱蒼とした樅の森が織り成す参道の風景が美しく神秘的 |

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五台山国立公園の東側の谷間に位置する月精寺は、新羅の宣徳女王12年(643年)に慈蔵律師によって建てられます。
月精寺には高麗時代の仏教文化を見られる聖宝博物館と、舎利塔とも呼ばれる八角九層石塔(国宝第48号)、石造菩薩座像(宝物第139号)が奉安されてあります。又、釈迦の舎利を奉っている寂滅宝宮と、大きな法堂(本殿)である寂光殿があります。 寂光殿は一般的に毘盧遮那仏を奉っていますがが、月精寺の寂光殿には釈迦牟尼仏を奉っている点が特異です。
現在の月精寺は、1950年韓国戦争の火災で焼失されたのを再建したお寺です。 一柱門から金剛門まで参道を歩くと、清流と鬱蒼と茂っている樅の森が織り成す参道の風景が美しく神秘的。 |
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樅の森は、ある意味で世俗との境界です。世俗で汚れた全ての垢を洗い流してこそ仏菩薩の世界に入れるということです。 月精寺が位置した五台山は智慧の象徴がいつもいらっしゃると称される山で、昔から五万の菩薩がいらっしゃると伝えられている神聖なところです。東台観音庵では一万の観音菩薩が、南台地蔵庵には一万の地蔵菩薩が、西台弥陀庵には一万の大勢至菩薩が、北台羅漢堂には500の羅漢が、中台真如院には一万の文殊菩薩があり、千年の香りが滿ちています。 月精寺は慈藏律師がお釈迦様の舎利を奉安して、文殊菩薩を見れるように祈るため創建した道場といわれています。それ以後、多くの人々は仏菩薩を見るためにここでお祈りし、信仰の厚い巡礼者がひざまずく姿が絶えないのです。 |
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月精寺八角9重石塔(国宝第48号) |
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月精寺八角9重石塔は月精寺の金堂である寂光殿前に建てられた高麗時代の石塔であります。 1950年韓国戦争当時に境内殿閣が殆ど消失されてしまうが、菩薩坐像と共に残された文化財であります。
高麗時代には多角多層の塔が数多く建てられますが、この塔がその中で最高の石塔で評価されています。 基壇から上輪部に至るまで平面が八角形で成り立っているし、基壇部は二重で地面の上に現われているのに、地表の下に基壇部に思われるもう一階の基壇施設があることと調査されました。 基壇の上に八角の平石が置かれていて、下の階基壇の石のには眼象を刻んで、平石の上には蓮華紋様が刻んで構えました。上層基壇石の各角には柱を刻んでおきました。 塔身石と屋蓋石はすらりとしていて安定的な感じを与えて、八角の多様な変化などは高麗仏教文化独特の華麗で貴族的な面貌をよく見せてくれます。
塔の前には、塔を向けて供養する姿の菩薩座像(宝物第139号)を奉安されていましたが、今は聖宝博物館に展示されています。
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DATA・・・・・
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| 文化財指定:-
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| 住所:江原道
平昌郡
珍冨面
東山里
山63番地(五台山国立公園内)
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주소:강원도
평창군 진부면 동산리
산63(오대산국립공원내)
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| TEL:(033)332-6663
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| 入場時間:08:00~18:00
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| 定休日:年中無休
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| 入場料: 2,500(子供: 400)
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| 駐車料: 4,000
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| http://www.woljeongsa.org/home.html(韓国語)
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ACCESS・・・・・
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珍冨から市内バスで月精寺まで20分(1日、12回運行) |
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