梵魚寺
[ボモサ] Beomeosa
Temple
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「禅刹大本山」 |
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独特の仏教建築と自然が美しい禅寺 |
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釜山の東莱温泉場の北、金井山の麓にある禅刹大本山で、通度寺や海印寺と並ぶ韓国5大寺院の一つ。梵魚寺は、1300年前の新羅時代(678年)に高僧の義湘大師により創建され、当時は約300伽藍があったと伝われます。16世紀末の文禄の役で焼失したのち、1613年に再建され、その後何回にかけて補修されて今に至ります。
梵魚寺の由来は、金井山の尾根に井戸があって水の色が金色だった。この中に金色の魚が五色の雲に乗って天からおりてきて遊んだそうです。そのため「金井」という名前と「天の魚(梵魚)」という名前が付けられたそうです。
梵魚寺は、一柱門と呼ばれる4本の石柱で支えられた門や三層石塔など、文化的価値の高い独特の様式の建築が多い。特に3つの仏像が並ぶ大雄殿(宝物第434号)は、朝鮮時代中期の仏教建築の傑作といわれます。 周りは天然記念物の藤の群落と森の中の溪谷などの自然が美しく、各地からの参拝客でにぎわっています。 |
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[梵魚寺一柱門](宝物第1461号)
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一柱門とはお寺の境内に入る時、一番最初に通り過ぎる門であります。 梵魚寺一柱門は朝鮮中期(1614年)に初めて創建されたものと推定され、1781年に現在の姿に重修されました。正面は3間で、切り妻、軒は軒端の垂木の上に更に短い垂木を重ね合わせたものであり、多包様式になっています。韓国寺刹の一柱門の中、一番美しい作品と評価されています。
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DATA・・・・・
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| 住所:釜山市 金井区 青竜洞 546番地
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| 電話:(051)508−3122〜7
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| 入場時間:日の出〜日没
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| 入場料:2,000ウォン(小人:1,500ウォン)
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| 駐車料:2,000ウォン
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| http://www.beomeosa.co.kr(韓国語)
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ACCESS・・・・・
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| 地下鉄1号線、梵魚寺(ボモサ、Beomeosa)駅で下車。5番もしくは、7番の出口を出て、5番出口と7番出口の間の道路にまっすぐ行くとバス停がある。バス停から90番の市内バスに乗って梵魚寺の入り口で下車。 |
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