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韓国のお寺(古刹名刹)
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■ 法住寺(ボッジュサ・법주사)
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韓国3大仏殿中の一つの湖西第一伽藍
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俗離山国立公園に位置する法住寺は、新羅の振興王14年(553年)に義信祖師が天竺(印度)から仏法を求めて来てから創建したと云われます。 お寺の名前は「仏様の法が留まる」という意味で、創建以降は何度か補修・改修が行われながら聖徳王19年(720年)に至って大刹としての規模を備えます。 今まで残っている双獅子石灯と石蓮地、四天王石灯、喜見菩薩像、石灯籠などの数多い遺物は当時に造成されたもので、原型の姿そのまま保っています。
現在の姿は、壬辰倭乱(文縁の役)の際に焼失したのを朝鮮時代の仁祖4年(1626年)に碧巌禅師がによって改修・復元されたものです。 法住寺の伽藍は、大雄宝殿を中心とした華厳信仰と竜華宝殿を中心とした弥勒信仰が捌相殿から直角に交差するように配置されていましたが、1990年に高さ33mの青銅弥勒仏を造成されてから伽藍の配置が崩れます。
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一柱門をくぐり、参道を歩くと横に大きな岩の穴から湧き水が出ていて参拝客ののどを潤します。境内には大雄宝殿(宝物第915号)、竜華殿、円通宝殿(宝物第916号)、捌相殿(国宝第55号)、双獅子石灯(国宝第5号)、石蓮地(国宝第64号)、四天王石灯(宝物第15号)、喜見菩薩像(宝物第1417号)などの数多い文化財や遺物が点在しています。 韓国3大仏殿中の一つの湖西大伽藍・法住寺は、1500年の歴史を持つ弥勒信仰処としても知られ、信仰の厚い巡礼者がひざまずく姿が絶えないのです。
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青銅弥勒大仏
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本殿の大雄宝殿
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境内の風景
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円通宝殿
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捌相殿・パルサンジョン(国宝第55号) |
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境内の真ん中に美しくて雄大荘厳な姿でそびえている捌相殿は、韓国唯一の五重木塔形式の建物です。
壬辰倭乱(文縁の役)の際に焼失したのを朝鮮時代の仁祖4年(1626年)に碧巌禅師がによって改修・復元されたものです |
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双獅子石塔・サンサザソッタプ(国宝第5号) |
| 現存する韓国最古の石灯籠と知られている双獅子石灯は、高さ3,3mで統一新羅時代につくられたものであります。石灯籠を支えている双獅子は、1頭の獅子は口を開けていて又1頭の獅子は口を閉じているのが特徴です。 |
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石蓮池・ソッヨンジ(国宝第64号) |
| 新羅時代の聖徳王19年(720年)につくられた石蓮池は、本来は法住寺の中心建物である竜華宝殿があった時のその荘厳品として設置されたもので、極楽世界の蓮池を象徴するものであります。高さ1,96m、周りは6,65m。 |
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DATA・・・・・
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ACCESS・・・・・
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報恩ターミナルから俗離山までの直行バスを利用。(7:30~21:40まで30~40分間隔で運行、所要時間20分)。俗離山市外バスターミナルから20分ほど歩いたところに俗離山券買所および法住寺がある。 |
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