|
新羅窯(シンラヨ・신라요)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
古代の美を土器に蘇らせた新羅窯
|
| 
|
新羅土器は慶州一帯を中心に紀元前1世紀頃から作られていました。遺跡から発掘された新羅土器を研究し、古代の新羅土器を現代に蘇らせたのが新羅窯です。 日本の須恵器のルーツとなった新羅土器を再生に成功した高名な陶芸家、柳先生の作品の評価は高い。民俗工芸村内にある新羅窯には、大きい規模の登り窯や陶芸家の柳先生の製作風景も見学できます。また、陶芸教室も開催していて初心者でも気軽に陶芸にチャレンジできます。 新羅土器は鉄分とガラス質の混じった黒い陶土を使用します。釉薬を塗らないのが新羅土器の特徴で、松脂と松の煙が充満した窯で焼き上げ、松葉の灰から生じた自然釉が素朴で独特の風合を生みます。
展示販売場で新羅土器の作品の数々の観賞とショッピングができます。店員が日本語で作品の説明もしてくれます。
|
|
|
|
|
天馬塚や金冠塚などの遺跡から出土した国宝の陶製騎馬人物像をそっくり再現した作品は素朴な魅力に溢れています。壷や茶碗、湯のみなどの人気生活用品もたくさん備えてあります。
|
|
*実習教室:所用2時間(10:00時~17:00時)、作品1点に 20,000。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
見学ポイント
|
|
|
|
|
|
新羅窯では陶芸家の柳先生の製作風景も見学できます。実際にロクロを回して製作する柳先生の技は、見物人から拍手が起こるほど。あっという間に見事な壷が出来上がります。
|
|
|
|
|
|
|
|
DATA・・・・・
|
|
|
|
住所:慶尚北道 慶州市 鰕洞 201-10
|
| 주소:경상북도
경주시 하동 201-10
|
|
TEL:(054)746-1115、FAX:(054)746-2868
|
|
営業時間:09:00~18:00(旧正月、秋夕(旧盆)は休み)
|
|
支払方法:ウォン、円、カード(VISA、Master、AMEX、JCB、、)
|
|
日本語:可
|
|
|
ACCESS・・・・・
|
|
|
|
仏国寺行きのバス(10、11、12番)に乗って民族工芸村の前で下車。民俗工芸村内。
|