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慶州観光スポット
> 南山エリア
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■ 茸長ゴル・ヨンジャン渓谷 |
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慶州南山で最も深くて長い渓谷
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高位峰(ゴイボン)と金鰲峰(クムオボン)の間の茸長ゴル(渓谷)は、南山の40ヶ所余の谷の中で最も深くて長い渓谷であります。
谷の入口にある村と渓谷の名が茸長と呼ばれるのは、茸長ゴルの頂上に茸長寺が位置したことからだと云われます。 茸長寺は南山では最も大きい規模の寺院でしたが、朝鮮時代に廃虚と化し、現在は往時を偲ぶ石仏と石塔、礎石だけが寺跡を守っています。
茸長寺は朝鮮時代の大学者、忠臣であった金時習(号:梅月堂、1435〜1493年)が約6年間を宿り、朝鮮時代の代表的な漢文小説集である「金鰲神話・クムオシンファ」などを執筆した所として有名です。
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<茸長寺谷 三重石塔>(宝物
第186号)
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 茸長寺の三重石塔は金堂跡より高いところに位置しています。 この塔は自然の岩盤に整えて、下基壇にし、その上に層ごとに塔身石一つに屋蓋石を一つずつ積み上げています。 塔の上部は破損され、現在の塔の高さは4,5mしかないですが、天にとどくように高く見えて、自然とよい調和をなしています。
製作時期は統一新羅時代と推定されます。又、眺めのよい山の峰に建った塔は珍しく、新羅時代にまれに見られ、新羅の後期を代表できるものであります。
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<茸長寺谷 石仏坐像>(宝物
第187号)
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 この仏像は茸長寺跡にある弥勒丈六像と推定される石仏坐像で、彫刻の様式から見て8世紀中頃のものと推定されます。
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<茸長寺谷 磨崖如来坐像>(宝物
第913号)
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 茸長寺は新羅時代の瑜伽宗の太賢が住持を勤め、朝鮮時代の生六臣の一人である金時習(キム・シソップ)が隠居しながら、韓国初の漢文小説である「金鰲新話・ゴムオシンファ」を執筆したところで有名な寺院であります。
磨崖仏は三輪大座仏の後側の岩盤に浮き彫りが施され、高さは1.62mであります。 仏像の右側の岩には銘文が残っています。全体的な彫刻手法から8世紀後半の作品であると推定されます。
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DATA・・・・・
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| 文化財指定:世界遺産慶州歴史遺跡地区
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| 住所:慶北
慶州市 拝洞の一帯
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| 電話:(054)
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| 入場時間:
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| 入場料:なし
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| 駐車料:三陵駐車場(有料)
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ACCESS・・・・・
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慶州市内から内南行き座席バスに乗って三陵前で下車、約15分
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