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鮑石亭(ポソクジョン・포석정)
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| *エリア:慶州南山 *ジャンル:史跡/記念物 *観光目安時間:30分
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新羅時代に王様の遊び場として造られた別宮があった場所
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慶州市内から南方面へ約1キロ離れた南山の麓に位置した鮑石亭は、新羅時代の王様の遊び場として作られた離宮址で城南離宮址とも呼ばれます。 建物はなくなってしまいましたが、鮑模様の石の溝に水を流し盃を浮かべて歌舞と酒盃を交わし詩を詠み流觴曲水の宴を楽しんだ所として伝われています。 今は東屋などの建物がすべてなくなり、まるで鮑のような形の石造構造物だけが残っており、花崗岩で作られた曲水溝の長さは約22mであります。 新羅第49代の憲康王(ホンガンワン)が鮑石亭で臣下と共に宴会を楽しむときに、南山の神様が王の前で踊を舞うと、王も一緒に舞ったと言われます。それから「御舞山神舞」という新羅の踊が作られたと伝えられています。この風流の場には新羅千年の終末を迎えた悲しい歴史的事実が秘められています。
曲水の宴会は日本と中国にもありましたが、現在まで残っているのは鮑石亭だけであります。
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見学ポイント
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DATA・・・・・
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ACCESS・・・・・
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慶州市内から内南行き座席バスで約15分
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