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五陵(オヌン・오릉)
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| *エリア:慶州南山 *ジャンル:史跡/記念物/古墳・陵 *観光目安時間:30分
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新羅の始祖王が眠る王陵
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五陵は、慶州市の中心部から南へ伸びた鮑石亭とインターへの進入路の交差点に位置しています。 五陵は新羅の始祖である朴赫居世王、第2代南解王、第3代儒理王、第5代婆娑王の四王と朴赫居世王の王妃である閼英の五人の方の陵がある所を言います。 新羅の国祖と言える五人の方の陵が一つの領域にあるので、この地域一帯が新羅人においては聖域であり、根本となっています。墓は三国時代の古墳に似て表面には、何の飾りのない平凡な円形古墳であります。
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見学ポイント
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●崇徳殿(スンドクジョン/숭덕전)
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崇徳殿は、五陵の東側に位置している建物で、朴赫居世王の祭祀を行う所であります。外には王と崇徳殿の由来が刻まれている碑と、閼英王妃が誕生したと伝えられている閼英井(井戸)の跡があります。
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●閼英井(アルヨンジョン/알영정)
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閼英井は新羅始祖王の王妃、閼英夫人の生まれた所であります。紀元前69年、或る老嫗が井戸に水汲みに来て見ると、井戸端に大きな龍があるのを見てびっくりしましたが、その龍のそばに女の子が生まれているのを見つけます。抱き帰って育てたのが後に始祖王の王妃になったと言う伝説が残っています。
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DATA・・・・・
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ACCESS・・・・・
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慶州バスターミナルから南山方面行きのバス(502番)に乗って五陵の前で下車。
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