五陵
[オヌン] Oreung
(Five Royal Tombs)
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新羅の始祖が眠る王陵
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[緩やかな曲線が美しい御陵]
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[五陵の鹿]
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五陵は、慶州市の中心部から南へ伸びた鮑石亭とインターへの進入路の交差点に位置しています。五陵は新羅の始祖である朴赫居世王、第2代南解王、第3代儒理王、第5代婆娑王の四王と朴赫居世王の王妃である閼英の五人の方の陵がある所を言います。
新羅の国祖と言える五人の方の陵が一つの領域にあるので、この地域一帯が新羅人においては聖域であり、根本となっています。墓は三国時代の古墳に似て表面には、何の飾りのない平凡な円形古墳であります。
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[崇徳殿・スンドクジョン]
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崇徳殿は、五陵の東側に位置している建物で、朴赫居世王の祭祀を行う所であります。外には王と崇徳殿の由来が刻まれている碑と、閼英王妃が誕生したと伝えられている閼英井(井戸)の跡があります。
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DATA・・・・・
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| 文化財指定:史跡第172号
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| 住所:慶北
慶州市 塔洞 67−1番地
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| 電話:(054)772−6903
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| 入場時間:[冬]08:00〜17:00|[夏]08:00〜18:00
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| 入場料:500ウォン(小人:200ウォン)
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| 駐車料:1,000ウォン(大型:2,000ウォン)
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ACCESS・・・・・
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| 慶州バスターミナルから南山方面行きのバス(502番)に乗って五陵の前で下車
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