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太宗武烈王陵(テジョンムヨルワンヌン・태종무열왕릉)
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| *エリア:慶州近郊(西岳) *ジャンル:史跡/記念物/古墳・陵 *観光目安時間:30分
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三国統一の基礎を作った名君の王陵 |
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太宗武烈王陵(新羅第29代、AD654~661年)の古墳。慶州市の西南、仙桃山の麓に位置し、大きな土盛りと柔らかな稜線の円形墳と亀の形をした石碑の土台が残っています。 太宗武烈王(金春秋・キムチュンチュ)は、金庾信(キム・ユシン)将軍とともに三国統一の基礎を作った英雄であり、新羅黄金期を開いた名君として知られています。王位に就く前は日本・唐・高句麗などを歴訪し、巧みな外交手腕を発揮しました。 王陵の規模は円周114m、高さ8.7mで、比較的大きい方であり、陵の下は自然石で築き上げ、ところどころに大きい石で支えましたが、現在は土の中に埋められています。 東側は碑石を建てた石亀や正礎が発掘されましたが、武烈王の二男の金仁問が書いた「太宗武烈王陵碑」が見つかり、武烈王陵ということが明らかになりました。 墓の域内には太宗武烈王陵碑があり、国宝に指定されています。
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見学ポイント
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●太宗武烈王陵碑(テジョンムヨルワンヌンビ/태종무열왕릉비)
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国宝第25号。 この碑石は、文武王元年(AD661年)に太宗武烈王の偉大なる業績を記念するために建てられたのであります。 碑石の碑身は失われましたが、巨大な亀が王の墓を守るように頭をもたげています。亀の土台は亀趺といい、国宝に指定されています。 甲羅部分の上に置かれた、龍の図柄を刻んだ彫刻が見事であります。
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DATA・・・・・
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ACCESS・・・・・
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慶州市内から乾川行きの市内バスに乗って、太宗武烈王陵前で下車。
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