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掛陵(グェヌン・괘릉)
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| *エリア:仏国寺 *ジャンル:史跡/記念物/古墳・陵 *観光目安時間:30分
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現存する新羅の王陵の中で最も華やかなで、統一新羅時代を代表する陵
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慶州市内から少し離れて、蔚山に行く道路辺に位置している掛陵は、新羅第38代元聖王(785年~798年)の王陵と推定されています。この王陵は、かつてここにあった小さな池で王の遺骸を水面上に掛けて葬ったことから掛陵の名が付いたといわれています。 掛陵は、現存する新羅の王陵の中で最も華やかなで、統一新羅時代の陵墓制度を代表する陵と知られています。広大な敷地に護石をめぐらせた円墳で、慶州に残る古墳の中でも最も原型を持ち、また左右対称の美しい形であることで知られています。 方角に合わせて12支像の彫刻が立ち、四匹の石獅子像と文人像、武人像が陵の前に配置されて居り、高さ2.7mの望柱石2本が陵の入口に立っています。 この武人像の容貌はペルシャ人風であることから、当時のアラブとの活躍な交流が想像できます。
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見学ポイント
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●武人石(ムインソッ/무인석)
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宝物第1427号。 掛陵には西域人のような顔をした武人石があります。頭の部分には中央アジア風のターバンをかぶり、右手を上にして拳をしっかり握り、左手は鉄槌を持っています。
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●石獅子像(ソッサザサン/사자상)
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宝物第1427号。 掛陵には四匹の獅子が頭を回してそれぞれの方向を眺め、陵を守護しています。ニコニコした獅子像の表情が印象的です。特に北を守る獅子像の生動感溢れる姿は見る人を感嘆させます。
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●十二支神像(シビジシンサン/12지신상)
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掛陵の封土の周囲に彫刻されている十二支神像は、新羅中期以後(8世紀末)の新羅人の文化的独創性が優れた作品で、普段着の姿で着こなしの流麗な表現が素晴らしいです。封墳の下には屏風のように板石を護石として巡らしています。
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DATA・・・・・
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| 文化財指定:史跡第26号
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| 住所:慶北
慶州市 外東邑 掛陵里 山17番地
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| 주소:경상북도
경주시 외동읍 괘릉리
산17
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| 電話:(054)779-6396
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| 入場時間:[冬]08:00~17:00、[夏]08:00~18:00
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| 入場料:なし
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| 駐車料:なし
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ACCESS・・・・・
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仏国寺駅から7番の国道で蔚山の方面に約3Km行くと、掛陵橋の手前で左側へ曲がって約500m離れた所にあります。
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