国立慶州博物館
Gyeongju
National Museum
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| 新羅千年文化の精髄を一目で見ることが出来る |
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[半月城から眺めた博物館の全景]
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[古考館]
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[美術館]
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| ユネスコが世界文化遺産と指定した新羅千年の古都である慶州にある国立慶州博物館は、先史時代から朝鮮時代に到る遺物21万点あまりを所蔵してあり、その中で3,000点あまりを展示しています。 先史時代の青銅器、銅鏡から5〜6世紀の新羅焼、金銀装飾品、新羅瓦、8世紀頃の土器、南山の石仏など、見どころは多いです。特に古墳公園の天馬塚から出土した金冠は必見。きらびやかな装飾と天地五行を表したというデザインは目を見張らせる。
展示館は考古館、美術館、雁鴨地(月池)館、特別展示館があり、博物館の野外庭園にも多くの遺物が展示されています。特に天馬塚から出土された金冠や宝剣、雁鴨池から掘り出された舟、また金銅三尊仏も有名です。野外には韓国最古で最大の聖徳大王神鐘や石仏、石塔など見るべきものがたくさんあります。
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[金冠]
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[人面文軒丸瓦]
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[木船]
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[野外庭園の 高仙寺址石塔]
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[聖徳大王神鐘](国宝第29号)
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悲しい伝説に包まれ、博物館を訪れる人の涙を誘うのが、門の近くに建つエミレー鐘。 最初に鐘を鋳造した際、どうしても音が響かないため、幼い女の子を人柱として作り直したのです。出来上がった鐘は美しい音色を響かせたが、その音は「エミレー、エミレー(お母さんの古語)」と叫ぶ子供の音のようだったと伝われています。
別名エミレの鐘、又は奉徳寺鐘として知らされたこの鐘は、統一新羅時代第35代景コ王(742〜765在位)が亡なった父王聖コ大王(702〜737在位)の冥福を祈るために、銅12万斤を入れて造ったが失敗に終り、その子である惠恭王7年(771年)に完成した大鐘であります。
初めは聖コ大王の願刹である奉徳寺にかかっていましたがその後、霊廟寺、慶州邑城の南門、東部洞の昔の博物館をたどり、1975年今の博物館に移して来ました。30年の歳月にかけて造られたこの鐘は、重さ19トンにもなります。 華麗なる樣式、美しく余韻の長い鐘音、その優雅な形など、韓國の鐘を代表する傑作であり、佛ヘ文化を代表する優秀な工藝品であります。
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DATA・・・・・
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| 住所:慶北 慶州市 仁旺洞 76
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| 電話:(054)740−7518
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| 入場時間:09:00〜18:00(5月〜10月の金・土は21:00まで)
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| 入場料:1,000ウォン(07〜18歳:500ウォン、6歳以下と65歳以上は無料入場)
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| 休館:毎週月曜日、毎年1月1日 (土、日は1時間ずつ延長)
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| 駐車料:なし
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| http://gyeongju.museum.go.kr(韓国語、英語、日本語)
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ACCESS・・・・・
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| 市内バス11、 600、
604、609番に乗って国立慶州博物館の前で下車。慶州市内から国道7番で仏国寺(蔚山方面)の方面に2Km離れている。慶州駅から大陵苑、瞻星台、博物館まで歩き回っても15〜20分ほどで充分。 |
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