「釜山」「慶州」「安東」など、地方都市への旅行情報ガイド・・・・・
釜山の観光地「その他のエリア」
釜山に点在する見どころはまだまだ!
韓国第2の都市、港町釜山には行って見たいところがまだまだだくさんあります。釜山の観光地は広範囲に散らばっていますが、特に釜山大橋で結ばれている影島は、地元人たちの観光スポットとしても人気。もっと近郊に足を延ばせば、田舎の情緒が感じられる名所やお寺など、釜山から日帰りで充分に楽しめます。
[エリアガイド]
太宗台公園 龍宮寺 長安寺 通度寺
太宗台公園
釜山湾に浮かぶ大きな島。影島(ヨンド)の最東端に位置する景勝地。公園内には全長4qの周遊道路があり、眺望スポットは展望台と灯台の2ヶ所。欝蒼と茂る原始林がそのまま保存され、波によって浸食された断崖絶壁が続き、男性的な景観を見せます。遊歩道に沿って海岸まで下ろしていくと乗船場があり、五六島へ向かう観光遊覧船が出ています。よく晴れた日には海の向こうに対馬が一望できます。最近、公園内の周遊道路を一周する「ダヌビ列車」が運行していて、海岸沿いの景観をゆっくり楽しめます。住所:釜山市 影島区 東三洞 山 29−1番地TEL:(051)405−2004入場時間:10:00〜22:00(11月〜3月、09:00〜21:00)入場料:無料ダヌビ列車利用料金:1,500(子供:600)、20分所要ACCESS・・・・・地下鉄1号線、南浦洞(ナンポドン、Nampodong)駅で下車、6番出口を出て、影島大橋バス停から8番、30番、88−A番、88−B番に乗って最終停留場で下車。
龍宮寺
お寺はほとんど山中深くに位置しているが、海東龍宮寺は岩石の上に海へ向かって造られた寺院です。1376年(高麗時代)懶翁大師により創建され、16世紀末の文禄の役で焼失したのち、300余年過ぎてからの1930年代初に再建されまして。海東龍宮寺は、慈悲の化身である観世音菩薩様の観音信仰の処で、韓国で珍しく海辺に位置した落山寺(ナッサンサ)や菩提庵(ボリアム)と並ぶ韓国三代観音聖地の一つとして知られています。心よりお祈ると願うこと一つは必ず成すということで参拝客の姿は絶えない。お寺の背景に青い海が眺める景観が美しい事で有名で、続々と訪れる観光客で賑わいます。住所:釜山市 機張君機張邑 侍郎里 416−3番地TEL:(051)722−7744、7755入場時間:日の出〜日没入場料:無料駐車料金:2,000http://www.yongkungsa.or.kr/jap_index.html(日本語)。ACCESS・・・・・地下鉄2号線、海雲台(ヘウンデ、Heaundae)駅で下車、1番出口を出ると市内バス停があります。バス停から181番の市内バスに乗って龍宮寺・国立水産科学院で下車。
長安寺
海雲台から北側に約30分離れた仏光山の麓に位置した長安寺は、新羅時代(673年)に元暁大師により創建されて双渓寺といわれたが、809年に哀荘王がここを訪れた後、長安寺と改称されました。1592年に文禄の役で焼失したのち、1638年に太義禅師により再建されました。隣りに四季の景観が秀麗な仏光山渓谷があり、昔から紅葉の名所として知られ、続々訪れる登山愛好家や参拝客で賑わいます。住所:釜山市 機張君長安邑 長安里 598番地。TEL:(051)727−2392〜3。入場時間:日の出〜日没入場料:無料駐車料金:無料http://www.jangansa.org(韓国語)。
通度寺
通度寺は、善徳女王15年(西暦646年)に大国統であった慈蔵律師によって創建されました。慈蔵律師は638年に中国留学に行き、中国の五台山(清涼山)で修行している時に文殊菩薩からお釈迦様の頂骨舎利と袈裟の伝授を受けて帰国しました(643年)。そして、皇竜寺の九層木塔と太和寺の塔に舎利を分けて奉り、ここ通度寺に金剛戒壇を積み、お釈迦様の頂骨舎利を分けて奉ることにより、仏之宗家の位相を備えるようになりました。≫≫≫ 詳細情報 住所:慶尚南道 梁山市 下北面 芝山里 583番地TEL:(055)382−7182 FAX:(055)382−7196入場時間:日の出〜日没入場料:2,000(子供:1,500)駐車料:小型:2,000、大型:3,000http://www.tongdosa.or.kr/v01/main.asp(韓国語、英語、日本語、中国語)ACCESS・・・・・釜山総合バスターミナルから通度寺行き乗車。06:30〜20:40まで、20分間隔で運行(所要時間40分)。
・・・・・世界文化遺産の都市[慶州・ギョンジュ]
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