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芬皇寺(ブンファンサ・분황사)
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| *エリア:慶州市内 *ジャンル:寺院/書院 *観光目安時間:30分
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偉大な高僧元暁と慈蔵が経った大規模な寺院跡 |
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芬皇寺は善徳女王3年(634年)に創建された統一新羅四大寺の一つで、偉大な高僧元暁と慈蔵が経ったお寺としても有名です。 今は小さな法堂と井戸、石塔が残っているだけです。 慈蔵が中国の唐から持ち帰った大蔵経の一部や重さ180トンの薬師如来仏があったと伝えられるが、後世の仏教弾圧の影響などで今は跡形もないのです。
元暁は「華厳経所」「金鉱明経所」などの数多くの著述をこの寺で留まりながら残しました。
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本堂の普光殿
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薬師如来立像
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芬皇寺石塔
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お釈迦誕生日の提灯
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見学ポイント
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●芬皇寺石塔(ブンファンサソッタップ/분황사석탑)
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国宝第30号。 芬皇寺の中にある石塔は安山岩の石材を煉瓦の形に加工し築造した石塔であります。門柱の彫刻された仁王像は新羅時代の仏教彫刻の傑作と評価されています。芬皇寺創建と同時に築造された芬皇寺石塔は現在3層であるが、本来は7層、又は9層であったと推測されています。 1915年に朝鮮総督府が解体・修理を施し三層の塔を再建しました。そのとき余った石は芬皇寺に集めておいたと云われます。一層の塔身石の四面には龕室があり、龕室両側には仏法を守る仁王像(金剛力士り像)が彫刻されています。自然石の基壇の上には石獅子像4体配置されています。石塔内から発見された石の舎利函の中には、様々な玉やはさみ、金の針、銀の針など数多い遺物が発見されました。
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●芬皇寺石井(ブンファンサソッジョン/분황사석정)
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慶尚北道
文化財資料第9号。 この井戸は護国竜変魚井と呼ばれる新羅時代の井戸であります。井戸の外部の高さ70cmの八角形で、内部は円形になっています。このことは仏教の八正道と円融の真理を、井戸の中の四角形の格子は仏教根本教理の四聖諦を表します。「三国遺事」に、新羅時代の元聖王11年(795年)に唐の使臣が来て、新羅の護国竜を三匹の魚に変身させた後、それらを捕まえて自国へ持って帰りました。翌日、2人の女が元聖王の前に現れ、自分たちは東池と青池に棲んでいる二頭の護国竜の妻でありますが、唐の使臣と河西国の人たちが自分の夫と芬皇寺の八角井に棲んでいた護国竜を呪術を詠んで小さな魚に化けさせた後、竹の筒の中に入れて持ち帰ったと言い、護国竜たちを取り返してほしいと訴えました。王が人に唐の使臣を追い掛けて取り返して来させた後、井戸に放して再び棲ませた」と記されています。
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DATA・・・・・
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| 文化財指定:芬皇寺石塔(国宝第30号)
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| 住所:慶北
慶州市 九皇洞 321
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| 주소:경상북도
경주시 구황동321
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| 電話:(054)742-9922
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| 入場時間:[冬]08:00~17:30、[夏]08:00~18:00
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| 入場料: 1,300(子供: 800)
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| 駐車料:なし
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ACCESS・・・・・
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慶州バスターミナル、慶州駅から普門観光団地行きの市内バス(10、18、100、150番)に乗って芬皇寺前で下車。
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