陶山書院[ドサンソウォン] Dosan
Confucian School
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韓国の1000ウォン札のデザインの儒学教育施設
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安東湖の上流、安東市陶山面土渓里に位置する陶山書院(ドサンソウォン)は、儒学の大家、李退渓(イテゲ・李滉)が朱子学の研究と教育のために1561年に建てた儒学教育施設であります。1570年に先生が亡くなった後、先生の学徳を追慕する弟子と儒学者たちにより先生の位牌を祀った祠堂が建てられ、宣祖8年(1575年)に当代の最高の名筆であった韓石峯(ハンソクボン)の直筆の懸板を下賜され賜額書院となりました。 敷地内には陶山書堂と本を保管する光明室、書院の主な建物の典教堂(宝物第210号)、陶山十二曲の木版が所蔵されている蔵板閣など書院建築を代表する約30余の建物があり、荘重な雰囲気の中で行われた当時の儒学の教育を彷彿とさせます。
李退渓は韓国の1000ウォン札に肖像が使われるほどの大家で、韓国現代社会に残る数々の儒教的な規律は、退渓先生が形成した嶺南学派に因るところが大きいといわれます。1970年に新しく建てられた玉珍閣は退溪先生の遺物展示館として退溪先生が使われた文具類と室内備品、好んで読まれた本を保管・展示しています。
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蔵板閣
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韓石峯の直筆の懸板
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DATA・・・・・
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| 文化財指定:史跡第170号
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| 住所:慶北
安東市 陶川面 土渓里 680番地
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| 電話:(054)856−1073(日本語可)
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| 入場時間:09:00時〜18:00時(11〜2月、09:00時〜17:00時)
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| 入場料:1,500ウォン(小人:600ウォン)
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| 駐車料:2,000ウォン(大型:4,000ウォン)
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ACCESS・・・・・
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安東市外バスターミナルから陶山方面の市内バス67番利用。1日4回、所要時間約40分。
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| ※安東バスターミナル発、陶山書院行き⇒09:40、10:50、13:10、16:20 ※陶山書院発、安東バスターミナル行き⇒11:10、12:40、15:30、16:20、17:50
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