屏山書院[ビョンサンソウォン] Byeongsan
Confucian School
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韓国最高の書院建築
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屏山書院(ビョンサンソウォン)は、朝鮮中期儒学者の柳成龍先生が豊山邑にあった豊山柳氏の教育機関である豊岳書堂を1572年に現在の位置に移してきて建てた書院であります。その後、1612年に先生の学問と人格を慕う弟子たちにより、先生の位牌を祀った尊徳祠が建てられ、1863年に「屏山」という扁額を承り、現在に至っています。 国王より書籍・土地・奴婢などを下賜され、国王から権威を認められた賜額書院となりました。1868年興宣大院君(1820〜1898)が書院撤廃例を下したときもその対象から除外された朝鮮時代5代書院の一つであります。 屏山書院は自然が美しく、書院の前には洛東江が流れ、その向こうの山はまるで屏風のように書院を囲んでいます。韓国で一番美しい書院建築として評価されています。 |
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楼床
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楼から眺める全景
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DATA・・・・・
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| 文化財指定:史跡第260号
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| 住所:慶北
安東市 豊川面 屏山洞 31番地
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| 電話:(054)852−6800
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| 入場時間:09:00時〜19:00時(11〜2月、09:00時〜18:00時)
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| 入場料:−
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| 駐車料:−
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ACCESS・・・・・
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安東市外バスターミナルの向かいにあるバス停から46番バス乗車。1日2回、所要時間約60分。
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| ※安東バスターミナル発、屏山書院行き⇒10:30、14:50 ※屏山書院発、安東バスターミナル行き⇒11:40、16:00
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