河回村
[ハフェマウル] Haheo
Village
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300〜500年前の朝鮮時代の伝統的家屋がそのまま保存
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安東市豊山面に位置する河回村(ハフェマウル・重要民俗資料第122号)は、土塀をめぐらせた両班の屋敷と、ワラ葺屋根の小さな家々が立ち並ぶ民俗村であります。洛東江のほとりに古くから開けた村で、特に今から300〜500年前の朝鮮時代の両班の伝統的家屋が保存され、村全体が重要民俗資料に指定されています。 河回村は洛東江が村を'S’字型に取り囲むように流れているため、村の名前を水が回って流れる村(別名:ムルトリドン)ということから河回村と名付けられました。この村では180家屋がある豊山柳氏の同姓村で、朝鮮中期を代表する儒学者の柳雲龍(1539〜1601)先生と文禄の役(1592年)の時に大きな功をたてた柳成龍(1542〜1607)先生兄弟により広く知られるようになりました。
村の見どころは豊山柳氏の宗家である養真堂(宝物第306号)と、柳成龍先生の宗宅である忠孝堂(宝物第414号)。どちらも代表的な両班の家で、内部には古文書類の展示もあります。まだ人が住む家が多く、村に順路の看板が随所に立てられ、迷いことなく1時間ほどあれば村を回れるようになっています。洛東江の対岸にある芙蓉台(ブヨンデ)には渡し船で行くことができます。芙蓉台から河回村を見下ろすことができます。河回村の特設公演場では3月から11月にかけ、仮面劇(河回別神グッ仮面ノリ)も行っています。 河回村は1993年にイギリス女王のご訪問により世界的な観光名所となり、観光客も年々増加しています。
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村入口の 銀杏並木
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村の順路
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両班の家屋
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忠孝堂 (宝物第414号)
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養真堂 (宝物第306号)
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韓流スターの 柳時元の実家
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芙蓉台
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村の案内図
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[河回別神グッ仮面ノリ]
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| 河回村に伝承される仮面劇(河回別神グッ仮面ノリ)は、昔から旧正月の祭祀の際に村の豊饒や厄払い、そして村の安寧を願って行われる伝統劇であります。この仮面劇は、両班(貴族)階級をこき下ろすような諷刺と事実描写が独特で人々の笑いをとるような滑稽な内容になっているのが特徴。韓国の重要無形文化財69号に指定され、現在は3月から11月にかけ、河回村の特設公演場で無料の仮面劇を行っています。
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公演日程:3月、4月、11月(日曜日:15:00時〜)、5月〜10月(土・日曜日:15:00時〜)、約1時間所要。
場所:河回村特設公演場
入場料:無料
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DATA・・・・・
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| 文化財指定:重要民俗資料第122号
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| 住所:慶北
安東市 豊川面 河回里の一帯
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| 電話:(054)854−3669
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| 入場時間:09:00時〜19:00時(11〜2月、09:00時〜18:00時)
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| 入場料:2,000ウォン(小人:700ウォン)
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| 駐車料:2,000ウォン(大型:4,000ウォン)
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ACCESS・・・・・
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| 安東市外バスターミナルの向かいのバス停から河回村行き46番の市内バスに乗り、河回村にて下車。1日8回、約50分所要。タクシーでは約40分所要。
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| ※安東バスターミナル発、河回村行き 06:20、08:40、10:30、11:25、14:05、14:50、16:00、18:10 ※河回村発、安東バスターミナル行き 07:15、09:50、12:50、15:00、17:00、19:00
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